さまざまな困難と障害が待ち受ける「Unravel」のパズルワールド

皆さん、こんにちは。Coldwoodのクリエイティブディレクターのマーティン・サリンです。 これまで数か月にわたって、「Unravel」をより深く知ってもらうための動画を紹介してきました。 12月には「Unravel」の環境について、そして数週間前にはヤーニーのインスピレーションや作り方についてお話しました。 今回は、ゲームに登場するパズルについて掘り下げたいと思います。

 

 

「Unravel」は物理法則をベースにしたアクションパズルゲームで、美しくも危険な世界の中でヤーニーを導いて旅をします。 ゲーム内の物理法則を学ぶことが、登場するパズルを解くことにつながります。想像力を働かせて、ヤーニーの毛糸で物を押したり引いたり…、目に見える形のパズルに挑戦していただきます。

ヤーニーの作り方の回でお話したように、弱くてもろい毛糸でできていることが短所でもあり、長所でもありますが、 パズルを解くにあたっては、毛糸のもろさはメリットです。 ヤーニーはさまざまなことができるだけでなく、今までにない方法で世界とつながることができます。 フック付きロープのように毛糸を投げたり、自分の後ろにたれた毛糸をつかんだり、毛糸を物に結んだり…、こうしたアクションが、可能性を開いていくためのヤーニーの武器になります。

 

Unravel_puzzles_blog-jan16

「Unravel」のゲームプレイは、砂場遊びに似ています。 登場するものはどれも操作が簡単なものばかりで、質感はまるで本物そのもの。 つかめそうだな、引っ張れそうだなと思ったものは、たいていそのとおりにできるはず。 それによって世界がより現実らしくなり、やりがいを感じられるようになっています。 2016年2月9日に本作をプレイしてみて、私たちが作り上げたパズルでやりがいを感じたり、エキサイトしたりしていただけたらと思います。